Europe Fashion Hunter

ファッションを通じてヨーロッパと日本を結ぶディストリビューター。機能的で永く愛されるファッションを創りたい。ヨーロッパのアパレル、ファッショングッズの輸出入仕入、展示会、生産管理、海外移住、ライフスタイルなどをテーマに発信。

Hi! It's Aya! 自己紹介 詳細⑴

はじめまして! あやのです!

 

アパレル、ファッショングッズの輸入仕入、バイヤーの仕事に約6年携わり…

ファッションを通じて、ヨーロッパと日本をつなぐ仕事をしたい!

質が良くて、機能的で、愛着の湧くものづくりをしたい!

もっとものづくりに直接的に関わりたい!

そんな強い想いから、ドイツに拠点を移し、ファッションディストリビューターとして、フリーランスで活動しようと決意しました。

 

おいたち

静岡県磐田市という町で、海外を飛び回る仕事の父と明るくて優しい保育士の母の元、すくすくと育ちました。

 この磐田市には、ふんどしを着けた犬 しっぺい というゆるキャラがいます。

shippei.jp

 

小学生の頃から背が高く、おしゃれにも興味があり、ませてたので、大学生に間違われることもしばしば。小学校卒業時には身長164センチくらい!でかい!ランドセルが、似合わない!夏休みは、wow wow で、パリコレやミラノコレクションを見るのが大好きでした。

 

中高は、反抗期もあり、とても生意気な学生。(父ちゃん母ちゃん困らせたね、ごめんよ。) 流行に敏感で、ファッション誌を読み漁りました。高校では、JJやCancan などの日本の雑誌だけでなく、vogueやELLEなどの海外の雑誌も、たくさん読んで、影響を受ました。

 

そんななか、ついに父がスウェーデンへ転勤に!母は、もちろん父と一緒にスウェーデンへ…

私は、海外に全く興味がなかったわけではないのですが、あの頃は日本を飛び出す勇気はありませんでした…

そして、日本に留まり東京で、大学進学することにしたのでした。

 

大学では建築デザインを専攻!

理系で、絵を描くのが好き、デザインを考えるのが好き→建築デザイン!単純?

 

大学在学中に、私の価値観をガラッと変えてしまう経験をします…

 

それが、スウェーデンにある行ったこともない実家に帰る!!!

 

たどり着くまで、必死でした。海外旅行の経験も少なく、ましてや飛行機の乗り継ぎなんて!(ここでもいろんな事件がありましたが、別の機会に記事にします。)

やっとの思いで、ストックホルムに到着、心配そうに待っていた両親と再会できました。

母「何か飲みたい?コンビニに寄る?」

あや「うん、ジュースほしいな」

コンビニのドリンクコーナーへ

あや「何これっ!パッケージ、めっっちゃかわいいじゃん!!!」

 

それが、これ!

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http://mslk.com/reactions/yoggi/

Yoggiのヨーグルトドリンク!

この丸いフォント!

シンプルで余計なものがないデザイン!

色だけで、どんな味のものかが、だいたいわかる!

www.arla.se

 

それから、スーパーに行って、デザインが気になるものは、買ったり写真を撮ったり、何時間も過ごしました。

今までは、食品をパッケージが可愛いから買うなんてしたことなかったのに、このデザイン性の高さは一体なんなんだっ!調べると有名デザイナーが手がけていたり、コンペが行われていたり、生活に密着した食品のパッケージまで、デザイン性にこだわっていることを知り、衝撃を受けました。

 

もちろん、デザイン性の高さは、食品だけではありません!公共の交通機関や建築物から、住宅、雑貨、ファッションも!

余計なものがなく、シンプルで、しかも機能性も兼ね揃え、長期的に使うことを考えられたデザイン。理由のあるデザイン。

私の好みにも、ガッチリと合い、そこから、スウェーデンの魅力にどんどんはまっていったのです。

 

スウェーデンだけでなく、両親には、他のヨーロッパの国へも旅行へ連れて行ってもらい、非常に貴重な経験をさせてもらいました。

 

建築家 宮脇檀さんの「眼を養い手を練れ」という著書があるのですが、この「眼を養う」良いものをたくさん見るという経験を、ヨーロッパの文化に触れることで、深めることができました。

 

その後、迷わず、スウェーデンハウスに就職!

営業として約5年半、がむしゃらに働きました。この時の支店長や営業次長などの上司たち、スウェーデンハウス大好きな同期、家族のようなお客様、素晴らしい人たちに囲まれ、社会人生活を過ごしました。こんなに良い環境で働くことができたのは、恵まれていました。

 

ほとんどの時間を仕事に費やしていましたが、様々な家族と接していくうちに、だんだんと、将来こと、働き方、考え方が、変化していきました。

 

もっと、ヨーロッパに関わる仕事がしたいと、色々な人に相談し、たくさんの人に会いました。

 

そして、ひょんなことから、アパレル、ファッショングッズのバイヤーとして輸入仕入の仕事をしないかとお誘い頂き、すぐに面接を受け、トントン拍子で、入社することになりました。