Europe Fashion Hunter

ファッションを通じてヨーロッパと日本を結ぶディストリビューター。機能的で永く愛されるファッションを創りたい。ヨーロッパのアパレル、ファッショングッズの輸出入仕入、展示会、生産管理、海外移住、ライフスタイルなどをテーマに発信。

ブログ引越しました

実は、ブログ引越しました。

仕事をしながらブログを作っているので、なかなか更新できないのですが、気長にやっていこうと思ってます。

新しいブログは、こちら!

http://europefashionhunter.net/

突撃!海外のおうち訪問!

Hi Ayaです!

 

私は、建築デザインを学んでいたことやハウスメーカーで働いたこともあり、住宅にとても興味があります!

長い時間過ごす空間ですから、自分の好きなものに囲まれて暮らしたいですよね〜。

 

衣食住は、その国の文化や習慣、その人の趣味嗜好が現れるものです。

スウェーデンでは、来客時、家を案内する慣習があるそうで、私も、スウェーデンの知人のお宅にお邪魔した時は、内装、デザイン、家具も含めていろいろご案内頂きました。

 

私は、これがとても好きで、とても楽しく、このレイアウトは、おしゃれだなと思ったら、自宅にも取り入れてみたり、デザインの参考にさせてもらったりしました。その国の生活に触れて、日本との違いを感じることも、とても面白いです。

 

そこで!これから、こんな記事を、書いていこうと思いました!

 

突撃!海外のおうち訪問!

 

記念すべき第一回は、ドイツのベルリンにお住まいのWasabiちゃんのクールヴィンテージルームです!

 

Wasabiちゃんは、新卒でフリーランスになり、ドイツ移住までしてしまった、凄腕フリーランサーです。ちなみに、この私のブログは、彼女のサロンに参加したことが、きっかけとなり始めました。

 

Wasabiちゃんは、ベルリンのミッテにお住まいで、ベルリンの中でも、おしゃれで、観光スポットにも近く、お店も多く、でも、程よく静かで人気エリアです。

 

早速、訪問してみましょう♪

 

日本のマンションのように、建物の入口の扉には鍵がついています。それを開けて中へ。

迎えてくれたWasabiちゃん

 

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エントランスは、こんな感じで、扉のガラスの格子がデザインされていて、床のタイルも入口からおしゃれです。

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そして、部屋へ向かいます。

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廊下には、おしゃれなラダーが!木製のラダーは、日本では、なかなか良いお値段します。

左に少し見えるのが、配管むき出しで、これもまたおしゃれです。

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壁は、明るめの白塗装です。

壁の色は、退去時に白壁に戻すことを条件に、どんな色に塗っても良いそうです。

 

じゃんっ!こちらがリビングです。この天井の高さ、窓の形と大きさ、フローリング、レトロソファ。ヴィンテージの具合が程良く、落ち着いたおしゃれなリビングです。

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壁にかかっているのは、コーヒー豆の麻袋です。日本のおしゃれなカフェにも使われていそうなグッドデザイン。

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日本の骨董市で、高値で取引されるヴィンテージトランクも、格安で手に入れたそうです。中には、本を入れて、見せる収納をされています。

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こちらは、寝室です。木製パレットにマットレスを置いたベッドが、これまたおしゃれです!

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キッチンで、コーヒーを淹れてくれるWasabiちゃん。ドイツでは、キッチンが備え付けられていない物件があるので、部屋を借りる際は、設備は何が備え付けられているか確認してから借りましょう。

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このおしゃれでかわいいポットやカップたちは、Wasabiちゃんが、拾ってきたものだそうです!まだ使えるものをご自由にどうぞと不要な物を提供するものがあるそうで、そこから手に入れたものだそうです。東ドイツ時代のものもあり、ヴィンテージファンにはたまりません。 

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Wasabiちゃんは、ゼロ円おしゃれインテリア計画を立てていて、お金をかけずに部屋づくりをしていくとのこと。これから作り込まれていく部屋が、どんな風になっていくか、とても楽しみです!

 

皆さん、いかがでしたでしょうか?ちょっと住んでいる様子をイメージできたでしょうか??

 

私は、Airbnbを、よく利用するのですが、ここのキャッチコピーの、暮らすように旅をするという言葉が好きです。異国で、その国の生活に触れて体験することは、何にも代え難い経験になります。異文化を、より深く理解することも可能です。

 

もし、海外旅行に行きたいなと思ったら、どんな風に、どんな家で暮らしているのかな?と、知ってみることをおすすめします。

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最後に、ご協力頂いたWasabiちゃん、快く協力して頂き、どうもありがとうございました!

彼女のブログには、ドイツ移住に関する情報がたくさん載っています。ご興味ある方は、のぞいてみてください。私は、いつも参考にさせていただいております。

 

http://wsbi.net/

 

 

 

 

日本にいながら、海外商材を仕入れることはできるのか?

Hi Ayaです(^^)

 

続けて海外の展示会について紹介してきましたが、海外出張には、時間も経費もかかるし、行きたい展示会はうまく日程が合わなかったり、言葉の問題や取引先との商談での交渉力の問題だとか、様々な理由で、海外展示会への買付が難しい場合があると思います。

 

そんな時に、Ayaが仲介役ができればいいなと思っています!が、

 

日本にいながら、海外商材を仕入れることはできるのか?

 

というテーマで、今回は、日本国内での海外商材の仕入れ方法について紹介しようと思います。

こんなことしたら、私の考えている仕事が減るかも〜

 

もう、みなさん、結論は、お分かりのように、答えは、Yes!です。

 

仕入れ方法は、大きく分けて、2つ!

合同展示会と卸会社から仕入れる!

 

合同展示会は、大型施設で行われる、国内、海外の出展がある展示会や、イタリア、フランスなどの国の特色を出した展示会があります。

 

アパレルの卸会社には、商社のように輸入品を取り扱っている会社があります。このような卸の会社では、小ロットから発注でき、商品によっては、その会社でしか手に入れることのできない商品(止め型や、別注)を仕入れることが可能です。それから、海外のブランドが日本の会社と代理店契約を結んでいる場合もあり、正規品として仕入れるには、その正規代理店から仕入れなければなりません。

このような卸の会社は、日本の合同展示会へ出展していますので、新規取引先を探す場合は、合同展示会へ出向いてみましょう。

 

合同展示会は、下記のような展示会があります。

IFF MAGIC

 http://www.iff-magic.com/

アパレル、バッグ、シューズEXPO

 http://www.apparel-expo.jp/

ギフトショー

 http://www.giftshow.co.jp/tigs/sp/84tigs/index.htm

Rooms

 https://www.roomsroom.com/

JUMBLE

 http://jumble-tokyo.com/

Plug In

 http://www.senken-ex.com/plugin/

 

日本の企業が中心に出展していますが、近年、海外からの出展者も増え、国ごとのブースがある展示会も増えてきました。

 

え?卸の会社から仕入れると割高になるのか気になりますか?

 

通常は、割高になることが多いと思います。ですが、その卸の会社が、ブランドやメーカーからボリュームディスカウントを得ていたり、購入時の為替が円高の時だったり、様々な輸入状況により、低価格で仕入れが実現している場合があります。その場合は、安いケースもありえます。

 

仲介を通さず、自分で直接仕入れたい?

そんなときは、海外からの出展者を選びましょう。

海外からの出展者が多い展示会は、大使館や貿易振興組合が関わっている展示会です。

Moda Italy

http://www.ice-tokyo.or.jp/event-category2/第52回モーダ・イタリア展-第62回シューズ・フロム

Mode in France 

http://presence-biz.com/mode-in-france/

Shoes from Spain

http://www.shoesfromspain.jp/

 

上記の展示会は、年に2回行われております。イタリアは、特に出展者数が多いです。各国の特性が出たブランドが並びます。

この他にも、大使館で行われる展示会や、招待者だけで行われる展示会もあります。

展示会の時には、ブースに通訳がいますが、直接取引の際は、通訳はいません。全て自分で、交渉、納期管理を行わなければなりません。

 

ここで紹介した展示会は、エントリーフィーはありません。訪問当日、名刺を持って、会場に行き、受付で手続きを行えば入場できます。

 

グローバル化で、日本にいながら輸入商材のバイイングができます。とても簡単に仕入れることができる時代です。でも、もし、より独自性のある、差別化の図れた商材を手に入れるには、より生産者に近いところから仕入れることが1番です!

ファッションバイヤーは、どこで輸入商材を買付しているのか? アイルランド編

Hi! Ayaです。

 

今回は、アイルランド ダブリンにて行われる展示会を紹介いたします。

 

Showcase

http://www.showcaseireland.com/

 

アイルランドといえば?アイリッシュパブ?ギネス?

ではなく、この展示会では、羊毛を使用した製品を多く取り揃えているところが、特徴です。

 

アパレル、ファッショングッズを中心に、その他アクセサリー類も取り扱うメーカーもあります。出展者数は、約100。小規模の展示会です。

 

羊毛を使用したツィード、ニットなどの生地、バッグ、ハット、マフラーなどのファッショングッズ、ブランケット、スリッパなどの雑貨、セーターやコートなどアパレル製品。秋冬に強い商材がたくさんあります。

 

羊毛の質にこだわり、伝統的な生産方法を続けているメーカーが多いです。良質な羊毛は、軽く柔らかく暖かい素材で、発色も良いです。伝統的な生産方法とは、ハンドニットや編機が家庭機を使用していることを指しています。

 

メーカー、工場が直接出展していることもあり、色数が非常に多く、型数も多く、選ぶのが、楽しいやら大変やら…私の場合、商談は少し時間がかかりました。

 

こちらの展示会は、年に1回、4日間開催されます。

事前予約してパスを入手できます。エントリーフィーは、かかりません。一度訪問すれば、数年の間は、展示会の案内とパスが郵送されてきます。

 

良質な生地と伝統的な商材で、飽きのこない長く使える商品を仕入れることができます。Ayaのおすすめする展示会です!

ファッションバイヤーは、どこで輸入商材を買付しているのか? イギリス編

初回に、

ファッションバイヤーは、どこで輸入商材を買付しているのか?

というテーマで、パリのWho's Next.という国際見本市、展示会の紹介をさせていただきました。引き続き、海外の展示会の紹介をさせていただきます。

 

今回、紹介する展示会は、

TOP DRAWER

http://www.topdrawer.co.uk/

 

イギリス ロンドンにて、開催される展示会です。

この展示会の特徴は、アパレル、ファッショングッズだけでなく、ホームグッズ、キッチンウェア、ステーショナリーなどの生活雑貨も出展されているところです。

 

近年のセレクトショップは、アパレル、ファッショングッズと一緒に、生活雑貨も取り揃え、ライフスタイル提案型になっています。

 

お店の雰囲気やテーマに合う色々な雑貨を見つけたいならば、このTOP DRAWERが、おすすめです。1984年から30年以上続く展示会です。

この展示会へも、各国から約14000人のバイヤーが来場します。

 

出店者は、個人でやっているアーティストの方々から、大手のブランド、メーカーまで、様々です。

 

1点ものを探したいとか、MOQ(Minimum  Order  Quantity)を気にせず少量での発注をしたい場合は、この作家、アーティストの方々のところで、商品を見つけ、相談すると良いでしょう。

 

展示会場内の写真。

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もちろん、こちらもパスを事前登録をしておくとディスカウントがあります。

 

ロンドンで、伝統的なデザインと最新のデザインが集まるTOP DRAWERへ一度訪れてみてはいかがでしょう。

 

 

ファッションバイヤーは、どこで輸入商材を買付しているのか?

Hi Ayaです!

 

アパレル業界の方で、これから海外商材を仕入れようとしている方も、アパレル業界でない方も、完全に私の好みに偏って、おすすめ仕入先の見つけ方についてお伝えします!

 

ファッションバイヤーは、どこで輸入商材を買付しているのか??

 

それは、やはり、合同展示会見本市

 

大きく分けて、海外の展示会国内の展示会があります。

今回は、海外の展示会について紹介いたします。

 

新規の取引先を、手っ取り早く?見つけるには、展示会がうってつけです。

既存の取引先でも、展示会に合わせて新商品をお披露目するブランドも多いので、展示会での商談をメインとするところもあります。

 

デメリットは、各国のバイヤーが集まり、同じように日本からもバイヤーが買付にやってきますので、他のショップ(小売)と差別化の図れたブランドが仕入れにくいことです。

自分が売れると思った商品は、他のバイヤーも同じように思います。

 

ですが、一度にたくさんのブランド、メーカーと出会うことができ、価格、取引条件、デザインなどの比較もしやすく、トレンドの傾向を把握できるし、短期間で得られる情報量は、やり方次第で、かなり多くの情報取集ができると思います。

 

今回、紹介するのは、最も有名な展示会です。

 

Who's Next.

http://www.whosnext-tradeshow.com/

パリで開催される国際見本市です。規模が大きく、出展ブランド数は約700。世界中から、約5万人ものバイヤーやプレスが駆けつけます。

 

アパレルからファッショングッズ、アクセサリーまで、様々な商材を取り扱ったブランドが集まります。もちろん出展者も、世界中から集まっています。出展審査があり、厳選されたブランドが並びます。ファッショナブルなブランドが多いです。

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ファッションバイヤーならば、一度は訪れたい憧れの展示会です。

 

写真は、Ayaが初めて Who's Next.に訪れた時の写真です。

Ayaが、パリに降り立った途端、雪が降り始め、積もりました。はい、とても寒かったです。街は、雪が積もり、歩きにくかったですが、展示会場は、除雪されていましたので、歩くのには何も問題ありませんでした。展示会場内は、歩き回ることもあり、暑いです。脱ぎ着しやすい、動きやすい服装がおすすめです。

 

この展示会には、業界関係者のみの入場が許可されており、入場時にはパスと、外国人ならばパスポート(コピーも可、EUの人はID)の提示が必要です。

 

入場料は、事前の予約で 42€ 、同行者一枚無料になります。(2017年9月の展示会の価格です。変動する可能性ありますので、必ず確認お願いいたします。)事前予約期間が過ぎると、58€ 

こちらのパスは、Who's Next.とその隣で同時開催されるPREMIERE CLASSの二つの展示会、開催期間4日間入場できます。

 

もし取引先や出展者から招待券をもらえれば、それを使ってFree Badgeを入手できます。

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展示会の中でも、このWho's Next.で買付することは、華やかなバイヤーの仕事を実感できる展示会かもしれません。

 

引き続きおすすめの展示会を紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

Hi! It's Aya! 自己紹介 詳細(2)

少し回り道をして、生涯携わっていきたいと思う業界に出会い、アパレルメーカーにて、輸入商材のバイヤーになりました。

 

え、いきなり、バイヤー??

そうです、普通ではあり得ません!

実は、大学では、ファッションのマーケティングや、裁縫、繊維なども履修しており、ZARAで、販売のアルバイトをしていました。

それから、海外への渡航の経験(旅行、台湾、フランスのお宅にホームステイなどなど)や、輸入住宅メーカーでの経験を買われ、バイヤーとして採用して頂きました。

これも、また、人の縁によるもので、掴んだ運です。

 

そして、入社して半年で、海外出張展示会にてバイイング、商談を経験。その後、徐々に担当するブランドを増やしていきました。多かった商材は、ニットシューズバッグです。イギリス、アイルランド、フランス、イタリア、ドイツ、スウェーデンなどのヨーロッパを中心に、アメリカ、ペルー、アジア圏、様々な国から商品を仕入れました。

 

別注(オリジナルの商品)をデザインして企画したり、どの商品デザインが売上に繋がるか数字から分析したり、トレンドをリサーチしたり、自分の経験強みを活かしながら仕事を楽しんでいました。

 

もちろん、海外の会社と取引する上で、思うように上手くいかない時もありました。文化の違い、商習慣の違い、品質に対する考え方の違いなどなど。

でも、熱い思い仕入れた商品を気に入ってもらって、街で身につけている人を見かけた時の嬉しさは、言葉で現しようがありません!

 

その後、さらなるステップアップを図り、大きな数字の動く会社へと移りました。

外資テレビショッピングの会社です。

 

24時間生放送。1日で億単位で数字が動きます。

放送終了後、すぐに数字で結果が出てしまうので、天国と地獄どちらに行くか、一瞬にして体験できます♪

 

具体的に何をしていたのかというと、アメリカ、イギリス、ドイツなどの本社や支社にて扱われているブランドを、日本でローンチさせる業務です。全社でグローバル化を図る為に商品の仕入れを行う新規事業のチームです。

 

ゼロから業務フローを確立させ、社内に根付かせることは、容易ではありません。失敗もたくさんしたし、自分の容量を超えた仕事をこなさなければいけなくなっちゃったり、負のスパイラルに陥る、話し出したらキリがないです。

 

でも苦労して輸入した思い入れのあるブランドが、売れた時は、ジャンプしちゃうくらい嬉しいです。目の肥えたお客さんに認めてもらえたことも自信に繋がるし、何よりも良い商品をお客さんに提供する為に一緒に頑張ってくれた仕入先のことを思うと、涙が出ちゃいます!

 

もっと生産者と一緒により良いものづくりしていきたいな、生産者と消費者の両者が喜ぶものづくりをしていきたいな、大好きなヨーロッパの製品をもっと広めていきたいな、ヨーロッパで仕事してみたいな!

 

ヨーロッパで、アパレル業界の求人を探す→数社応募してみる→EU圏内在住の方を探しています、と断られる

採用する側から見れば、住んでいる場所は、重要ですね。ましてや外国人で、就労ビザなどの面倒な事務処理もあれば、相当な経歴がないと、採用されません。とほほ…

 

そんな想いを、親友Nadia(私は彼女のことをMy Sunshineと呼んでいて、いつも明るくて楽しい女の子、数年前に自分のファッションブランドを立ち上げた友達です。いつか彼女のことをブログで紹介したい!)に話したら、

 

Nadia「ヨーロッパにおいでよ!あなたならフリーランスで仕事ができる!ディストリビューターの仕事は、あなたにぴったりよ!」

Aya「なんだかできそうな気がする!挑戦してみる!」

 

彼女からの言葉により、背中を押され、自信のなかった私でしたが、そこからヨーロッパ行きを決意しました。

 

フリーランスノマド、住む場所が変わっても支障のない仕事や生き方に、興味を持つきっかけは、Nadiaの影響です。

 

フリーランスへの道は、始まったばかり。

 

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